ドローン操縦士 国家資格 一等・二等 試験対策テキスト
単行本 – 2025/9/8
著者:日本ドローン操縦士協会(著)/ 藤本 千洋(著)
新発売
国家資格「一等/二等 無人航空機操縦士」学科対策を、最短導線で仕上げるためのテキストです。
国の教則に沿った内容を“得点できる形”に再構成し、解説 → 空所補充の二段構えで、理解 → 定着 → 実戦までを一冊で完結させます。
【ドローン教則・第4版対応】A4サイズ・全288ページ。
2025年4月17日以降に実施されるドローン国家資格(学科試験)は、国土交通省の
『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』が試験範囲です。
「ドローン操縦士 国家資格 一等・二等 試験対策テキスト」
Amazon販売ページへ→ここをクリック!
「教則第4版」全範囲を、正確さと分かりやすさで一冊に
本書は、単なる「重要ポイント」や「頻出事項」の抜き出しではありません。国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』の
全範囲を漏れなく網羅し、細部まで正確かつ平易に解説した参考書です。
学科試験では、二等で8割以上/一等で9割以上の正答率が求められます。合格には網羅的な理解が不可欠です。
「なんとなく分かった」では確実な得点につながりません。3択問題集に進む前の“基礎固め”として、本書で全体像と根拠を身につけてください。
また、教則では公式の提示にとどまりがちな計算問題についても、出題が想定される論点を
パターン別のオリジナル問題として整理。つまずきやすい点を丁寧にほどく解説で、基礎から応用まで、理解と得点力を同時に強化します。
本書の特長
- “理解 → 定着 → 実戦”の学習導線:各節は【教則の詳解+補注】→【語句補完トレーニング】の順。まず「なぜ・どうして」を掴み、続けて空所補充でキーワードと数値を固定化。
- 短期仕上げの3周設計:第1周「通読」→ 第2周「語句定着」→ 第3周「弱点つぶし」。似た語(例:許可/承認、空域/方法)を対比整理して記憶を強化。
- 一等/二等の見分けを明確化:本文に〔一等のみ〕の注記を付与。〔一等のみ〕以外は一等・二等の共通。自分の区分に関係する箇所を優先学習。
- “かみくだき”の再説明:条文の趣旨・背景、現場での意味づけを簡潔に補注。原典の要約に留まらない理解支援。
- 頻出語・数値を空欄で高速確認:同義表現なら○で自己採点可。直前期の総点検にも最適。
収録内容(抜粋)
- 教則の「はじめに」
- 操縦者の心得(役割・安全・事故対応)
- 無人航空機に関する規則(航空法全般/関連法令)
- 無人航空機のシステム(機体の種類・飛行原理・整備 等)
- 操縦者と運航体制(行動規範/CRM)
- 運航リスク管理(気象・機体/方法別リスク・計画立案)
ここまで押さえる(例)
- 特定飛行とカテゴリー(ⅡA・ⅡB・Ⅲ)およびレベル3.5の基本関係
- 機体認証(第一種/第二種)と技能証明(一等/二等)の対応、有効期間の考え方
- 試験で問われやすい数値・キーワードの確認と取りこぼし対策
こんな方におすすめ
- はじめての受験で全体像 → 頻出語 → 仕上げを最短で回したい方
- 既に問題演習中で、条文趣旨と数値の穴を効率よく埋めたい方
- 一等/二等の重なりと違いを手早く切り分けたい方
『ドローン教則〔第4版〕』の全範囲を網羅
本書は、既刊『独学で合格!ドローン国家資格 一等/二等無人航空機操縦士 学科試験 完全対策テキスト〈上・中・下〉』のダイジェスト再編集版です。最新の『ドローン教則〔第4版〕』の全範囲を網羅しています。
書誌・仕様
| 書名 | ドローン操縦士 国家資格 一等・二等 試験対策テキスト |
| 形態・発売日 | 単行本(ソフトカバー)/ 2025年9月14日 |
| 著者 | 日本ドローン操縦士協会/ 藤本 千洋 |
| 対応範囲 | 国交省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』準拠(2025年4月17日以降の試験範囲) |
| 判型・頁数 | A4判・288ページ |
※法令・教則の最新情報に合わせて内容を更新しています。記載の仕様は刊行時点のものです。



