単行本|刊行日:2025/7/30
著者:日本ドローン操縦士協会/藤本 千洋
本書は国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』に準拠しています。
2025年4月17日以降に実施される「ドローン国家資格・学科試験」の範囲に対応。
「ドローン国家資格 一等無人航空機操縦士 学科試験 実践模試12回分 全840題〈70題×12回〉」
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仕様
- 判型:A4
- ページ数:全336ページ
- 収載問題:70問 × 12回 = 全840問
- 対象資格:一等無人航空機操縦士(学科)
- 対応基準:ドローン教則・第4版
書籍概要
教則学習や、参考書、単元別の「三択問題集」で基礎を固めた受験者が、本試験と同等の難度・分量で“最終仕上げ”を行うための模試集です。
70問/回(計12回)でタイムマネジメントと読解精度を鍛え、合格目標90%ラインの余裕突破を目指します。
本書の特長
- フルサイズ模試12回・全840問:すべて独自予想問題。最新の教則改訂と出題傾向を反映。
- 本試験形式を再現:70問/75分のCBT試験を想定し、紙面でシミュレーション。
- 徹底解説+誤答分析:条文・教則に基づき「なぜ誤りか/なぜ正しいか」を丁寧に解説。
- 深層理解コラム5本:レベル3.5、型式認証vs機体認証、セマンティックモデル、SORAのARC、ロバスト性など最新トピックを整理。
- 三段階学習サイクル:計測模試→即時フィードバック→原典確認&再演習で定着を加速。
こんな方におすすめ
- 一等学科の合格ライン(90%)を安定して超えたい方
- 教則・問題集を終え、本試験レベルで弱点を可視化して克服したい方
- レベル3.5/SORA/ロバスト性など新トピックを体系化しておきたい方
- 時間配分と読み替え(条件処理)の訓練を重ねたい方
収録内容(例)
- 実践模試 第1回〜第12回(各70問)
- 深層理解コラム(全5本):
・レベル3.5飛行/技能証明は必要・機体認証は不要
・型式認証と機体認証の違い
・セマンティックモデル(行動範囲の階層化)
・SORAのARC(空域リスクの4段階)
・ロバスト性とは何か - 合計840問+詳細解説
目次(抜粋)
| p2 | まえがき |
| p3 | 実践模試 第1回 |
| p23 | 実践模試 第2回 |
| p48 | [深層理解①] レベル3.5飛行 ― 技能証明は必要、機体認証は不要 |
| p49 | 実践模試 第3回 |
| p73 | 実践模試 第4回 |
| p101 | 実践模試 第5回 |
| p130 | [深層理解②] 型式認証と機体認証の違い |
| p131 | 実践模試 第6回 |
| p160 | [深層理解③] セマンティックモデル ― 行動範囲を階層化 |
| p161 | 実践模試 第7回 |
| p189 | 実践模試 第8回 |
| p218 | [深層理解④] SORAのARCとは? 空域リスクの4段階 |
| p219 | 実践模試 第9回 |
| p249 | 実践模試 第10回 |
| p279 | 実践模試 第11回 |
| p306 | [深層理解⑤] ロバスト性とは? |
| p307 | 実践模試 第12回 |
| p335 | あとがき |
他書との重複について
弊著『ドローン国家資格 一等無人航空機操縦士 学科試験攻略 三択問題集』および
『ドローン国家資格 二等無人航空機操縦士 学科試験攻略 三択問題集』との重複問題はありません。
本書のために新たに作成したオリジナル問題(全840問)に、詳細な解説を付しました。
国家資格合格への最終調整に、この一冊。
夜明け前の静かな空に、あなたのドローンが確かな操縦とともに飛び立つ日を。
※ 国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』は、2025年4月17日以降に実施される
「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の学科試験範囲として指定されています。


