単行本(ソフトカバー)|初版:2023/5/26|最新改訂:第4版(2025/4/24発行)
著者:日本ドローン操縦士協会/藤本 千洋
本書の第4版(2025/4/24)は、国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』に完全対応しています。
2025年4月17日以降に実施される一等/二等の学科試験の範囲に準拠しています。
「ドローン操縦士 国家資格 一等・二等 試験対策テキスト<中>」
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仕様
- 判型:A5
- ページ数:全288ページ
- 対応:ドローン教則・第4版(一等/二等)
- 構成:上巻・中巻・下巻のうち本ページは「中巻」のご案内です
本書の位置づけ
本書は、『ドローン教則(第4版)』の全範囲を教則の章立て順にわかりやすく体系化し、実際の集中講義内容を活字化したシリーズの中巻です。
読者からのフィードバックを反映した改訂第4版では、説明の具体性と可読性をさらに高めました。
計算問題(航空工学等)を丁寧に解説
- 電圧・電流・出力・エネルギーなど基礎量の関係式を、単位換算のコツとともに整理。
- 推力・重量・余裕推力の考え方、飛行時間見積りの手順を段階的に解説。
- よくある計算ミス(桁・単位・近似)を「チェックポイント」で明示。
- 試験を意識した文章題の読み解き方(条件抜け・例外の見落とし防止)をトレーニング。
学科試験で高得点を狙うために
- 国家試験は三択式ですが、設問・選択肢ともに文章中心で出題されます。
- 文章読解力(定義の正確な把握、条件の読み分け)が合否に直結します。
- 単語の丸暗記ではなく、多くの文章を読み、概念のイメージを結びつける学習が効果的です。
- 本書は文章中心の構成で、試験の出題傾向に即して理解を深められるよう編集しています。
教則だけでは難しい理由と本書の価値
- 教則は「最低限の知識」を定めた文書であり、専門知識や実務経験がないと解釈が難しい箇所があります。
- 関連資料の横断・用語の整合・運用上の注意点など、教則の外側にある知見が得点差になります。
- 本書は、教則に沿いながら要件・手順・注意点を具体化し、誤答を誘う“ひっかけ”の見分け方にも触れています。
中巻の主な内容(抜粋)
- 航空工学等の計算問題の基礎と応用(式の背景・単位・近似の扱い)
- 文章題の読み違いポイントと確認チェック
- 教則第4版に基づく該当章の詳解(条文の意図、適用条件、例外の整理)
※ 国土交通省『無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)』は、2025年4月17日以降に実施される
「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の学科試験範囲として指定されています。



